筋肉つけ方

筋肉のつけ方をしるにはまず、筋肉の落ち方を頭に入れておく必要があります。まず今ある筋肉を落とさないようにして筋肉をつけることをはじめましょう。

筋肉を鍛えようと思うのは、夏前が多いのですが筋肉は「一日やって、ハイつきました」ということではありません。

むしろ、何ヶ月か少なくとも3ヶ月ほど余裕をもって鍛えることをおすすめします。

その理由として、一気にはじめると体に負担を掛けすぎて体を壊すということがありますし、筋肉量は増加する期間と減少する期間がほぼ同じだからです。

例えば、3ヶ月鍛えたら、3ヶ月間をかけて減少していくのです。

○筋肉の減り方について
まず、50歳を基準にして普通に暮らしていても毎年筋肉量が1%ずつ減少していきます。だから意識的に鍛えていないと70歳になる頃は筋量が約20%ほど減って体を支えることが出来ず腰が曲がってきます。

そして、もしあなたが病気や怪我で2日間動かなかったとすると1%筋肉が減ります。つまり2日で一年分の筋量を失うというわけです。

さらに、筋肉は加速度的につきますし、おちるので落ち始めると一気に筋肉なくなるのです。



○筋肉が減るとどうなるか
疲れやすくなります。
関節を痛める 

これは例えばあなたが60キロの体を足で支えている場合に、最大で120キロの重さを抱えることが出来るなら50%の力で済みますが、最大で80キロしか抱えることが出来ないなら75%の力を入れなければならないからです。

走る時でも同じです、思いっきり走ったらすぐつかれますが。ゆっくり20%ぐらいの力で走ればより遠くまで走ることが出来ます。

さらに、筋肉が減って関節が固定されなくなるので姿勢が悪くなり、関節にかかる負担が大きくなり関節痛になり運動が出来なくなります。



見た目うんぬんではなく、快適に生きていくために筋肉は必要なのです。
筋肉をつけるとは、最低落とさないということを意味します。
そのためにはまず、落ち方を頭に入れる必要があるのです。







 
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