ヨガでなぜやせるのか
ヨガで痩せるのは運動が激しかったり、ヨガをして汗をものすごくかくからではありません。
ヨガがやせにいいといわれるのは、甲状腺を刺激するポーズがあるからだといわれます。
甲状腺とは喉の下についている蝶形の内分泌器のことです。
ここに刺激を与えてやると、新陳代謝が活発になる甲状腺ホルモンが分泌されます。
だから、新陳代謝が活発になればそれだけ食べたものが分解され燃えてしまうので脂肪がつきにくくなるのです。
また、さらにヨガとは本来瞑想をするためのものですから、瞑想を大事にしていけばイライラがかなり激減します。
だから、暴飲暴食がなくなるんです。(イライラすると人間は物を沢山食べるようにできています。)
ということで、ヨガのポーズで痩せるし、ヨガのポーズと同時に行う瞑想で食べる量がぐんと減ります。だから自然と痩せていくわけです。
だからきついヨガを一生懸命しても、マインドが変わらない限りストレスを発散するために物を沢山食べて結果として太るわけです。
|