冬の寒さとストレス(便秘)

冬場は大気が乾燥するので肌が荒れるといわれますが、実は便秘によって肌が荒れているという人もいます。

肌をキレイに若々しく保ちたいアナタ!
冬場の肌の扱い方に注意していますか?

日本は四季がしっかりあるので、季節別に対応していかなければなりません。

特に冬場は空気が乾燥しているのと、あとから述べるストレスで便秘になりやすく
その便秘によってもストレスと肌荒れを引き起こしてしまいます。


ということで、今回は「冬の寒さが体に与えるストレス」について書きます。


まず結論は「寒さは痛みである」ということです。



寒さが痛み?と思う人でも氷をずっと触っていたら痛みを感じたことが
あると思います。そういうことです。


痛みであれば、当然体はストレスを感じるので緊張した状態になります。


緊張を感じれば体は血流を心臓にだけ集めるので、体の表面近くに血液が
流れなくなります。


・血液が流れず、肌荒れになりますし、便秘になります。
・血流が悪いので老廃物の交換と栄養が体の組織にうまくわたらず
疲れがとれにくくなります。だから睡眠時間が長くなる。


だから、『体の調子を絶好調に持っていくには体を冷やさないようにする。』

例えば、お風呂上りは体が温まって肌もキレイですし、血流がよくなって
全身に栄養が送られているので疲れがとれ、何事にも意欲的になります。


答えはシンプルです。


私は大学生時代冬でも、長袖一枚で過ごしていました。
寒かったのですがなぜか厚着することを拒んでいたんです^^;

このときは、物凄く体が冷えて肌が荒れていました。



体を温めるだけで体の疲れが溜まり辛く、寒さによるストレスを感じる
こともなくなります。体を温めましょう!

 
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