睡眠障害・時間不足は熱帯夜攻略にあります!

ちなみに熱帯夜とは、夜間の最低気温が25℃以上の夜のことをいいます。

快眠をとるための睡眠方法として雑誌に10個くらい紹介していありますが、ここではたった2個しか紹介しません。2個に絞った方が実行し易いからです。

ということで 布団に入る前準備として、

・お酒を飲んでいないこと(少し飲んでいると頭が冴えてきます。)
・運動していないこと(ランニングなどしてすぐ布団に入っても、興奮状態が続いているため寝付けません)
・携帯でメールをしたりPCに触れていないこと。もちろん読書も(寝る前30分は頭が興奮しますので)

は軽く省略します。


それでは熱帯夜を気持ちよく過ごすにはこの2点(私が意識しているのはこれだけです。)

1、湿度を減らすこと
2、体を冷やすこと

まず湿度については、湿度が高いと汗が蒸発せず肌がベトベトしたり、汗が蒸発せずに体に熱がたまって不快になるので眠りづらくなります。


次に体が暖かくてはまず布団に横になっていても、寝付けません。ただし足が暖かくなるのは体が睡眠状態に入る時の放熱状態であるので例外。


ヨガでは肌の機能を正常にするために、シャワーで温水→冷水→温水→冷水を繰り返します。
これを寝る前に行うことで汗も流し、体も冷えるのでクーラーがなくても眠ることが可能になります。

温水→冷水は何度繰り返してもよいのですが終わりは冷水でしめてください。冷水を浴びて皮膚が引き締まり、熱が逃げにくくなり体が温かく保てます。

寝る前だけでなく起きた時も効果的です。私のヨガの先生も毎朝、昼間、寝る前とされています。

私の実体験では熱がこもるというよりも、皮膚が冷えて気持ちいいと感じ熱が体にこもったという感じはしないです。

おまけ:シャワーを浴びると一分約3.3円です
 
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